自己紹介文(昨年夏)の一部を紹介 2007

清水様&関係各位 (おわり)
投稿者:萩原 投稿日: 1月30日(火)07時54分49秒

長くなりましたがこの際、地区同業への自己紹介文(昨年夏)の一部を紹介させていただきます。

「産業団体(、非鉄金属鉱業・製錬業界)での、財団法人を兼務しての事務局員を卒業。会社と官庁の間で業界団体の業務を担当、対応して来た。

舞台は回り、此の度ADR(裁判外紛争解決)、成年後見制度、 (新)会社法、外国人の増加等の動向に鑑み、世界のリーダー国として更には世界一の長寿国となった国のかつての団体業務とオーバーラップして見たとき、行政書士の一員となって、広範な視野から新戦術を編み出し活躍する姿を、暑き地・直実節が聞えて来るここ武蔵野、大里熊谷支部から発信したいものであります。」

萩 原  武

熊谷についてご紹介しています

熊谷桜

『幻の「熊谷桜」を熊谷市の桜ファンクラブのメンバーが、市内の桜の名所の一つである航空自衛隊熊谷基地に植樹。

10年前と3年前に接木し、高さ1メートルほどに育った木を3本植えた』との記事{朝日新聞H19.2.5、北埼玉版(写真はカラー)}。記事が少なかったのかこれより少し前、2月1日の同北埼玉版にも同様の記事が出ていた(写真は白黒)。熊谷桜は高さ3~4メートルまでしか成長しないそうです。

ともかく熊谷桜は名称が良いのは勿論、早咲き、小さな花は可憐で木が大きくならない等の特長があるのが良い。私も4年前と3年前に同クラブ主催の接木講習会に出席したことがありました。各自3本づつ実践。先生、関係者の説明によると最初は3分の1の確率で良い方とのこと。

私のところでは、3年前に複数出席したこともあり、相応についた。鉢だと夏の水くれが大変で、我が家では昨年3本植木鉢から坪庭に移植した。(但し、土の盛りも薄いし間隔も近いので、それ程成長しなそう。)

植え替え前に2~3花がつき外科手術成功。失敗した分は、台木が大島桜なので、花はキレイでも大きくなり過ぎると思う。

「クマガイザクラ」名に縁あり、皆さんも機会があったらいずれ熊谷桜を1本お探しになるのも面白いと思います。熊谷桜は鉢植えでも良く、地植えと半々の選択で、家庭向きかも!代えて、轍?の一つに同期の桜、熊谷桜が全国各地で開花することとなるかも知れません!
ところで、熊谷市の花はサクラ、木はケヤキ、鳥はヒバリです。先の合併に伴うこの件の応募で、私のは、3つとも現行どおり採用されました。 (同様の提案をした人は、まれにはいたのかも知れません。特に花はサクラで良かったと思います。)
さて、2月13日には熊谷市へ江南町も合併になり、20万都市となります。

今般芥川賞受賞の青山七恵氏は今では熊谷市出身(旧妻沼)。我々も行軍で、妻沼・利根川河川敷で野営テントを張り、夜中には大雨で苦労したこともあったと思う。芥川賞23歳での受賞とか!そう云えば1月に長い投稿をさせていただいた関係からも余談ですが、曽野綾子氏も若くして芥川賞候補になり文壇デビューと氏の著書「晩年の美学を求めて」の末尾を見返したら記してありました。と云うのも曽野綾子氏と約30人の生徒との教場での対談やF86D、F104Jの前での懇談を撮った写真が、当時の週刊サンケイ(1964年5月25日号)に掲載されていた。

小牧では、生徒区隊長が小説は理想の社会なので、2~3読めば推測というか応用で済む。的なことを話されたのを聞いたせいか、当方は小説は読まずじまいで、他の書物へ向かってしまった感があるのは否めないかも知れません。朝礼後生徒区隊長的な立場で、交互に5分間スピーチをさせられたことがあったが、そのために自分でタイトルを決め調べたり、スピーチ後質問を受け応答したりし、楽しい時代もあった。

昨今、熊谷・我が家でも紅梅が、満開となっています。今回も長くなりました。すっかり熊谷人となったものです。

熊谷からの、近況終わり

熊谷桜が満開となりました。小ぶりな八重桜です

お客様からのH22年賀状(礼状)!

H21年クリスマスに相続業務が完了したお客様から、期せずして達筆な年賀状を頂戴いたしました。

清水さん、友人のみなさんいつもありがとうございます。
萩原 武